最新鋭AIが業務の片腕に 業界課題を解消する町工場から生まれたAI 1.熟練加工者の退職や深刻な人手不足、2.デジタル化・自動化の深刻な遅れ、3.コストダウンに対する企業努力の限界、4.多品種少量生産化による生産性の低下
50%コストダウン
NCプログラミングが
製造コスト削減の
鍵を握る。
一品当たりの製造コストのうち、約50%を占めるNCプログラミング作業を完全自動化することにより、圧倒的なコストダウンを実現しました。

現場のニーズに応える
3つのポイント

あらゆる加工フィーチャーに対し、2.5次元加工や薄物加工、モールド・プレス金型加工部品に対応し、医療機器や飛行機、産業機器といったさまざまな業界の要望に応えます。

多彩な形状の加工が可能

XY方向だけでなく、XZ・YZ方向の2.5次元加工も可能。流曲線形状、モールド・プレス金型部品にも対応します。

あらゆる加工フィーチャーに対応

加工の割付データと、登録工具の情報をもとに、それぞれの加工に最適な工具種類と、加工領域における最大径工具をを自動設定します。
【対応加工】ドリル、フラットドリル、長穴、島残し、ラジアス、ポーリング、リーマ、タップ、R・C面取、走査線、等高線、ポケット、正面フライス

最適な加工の種類を自動で判断

ねじ、リーマなどの特殊形状の判断や、等高線加工と走査線加工の範囲を自動で識別し、それぞれの形状に合わせて、適切な工具の割当てと加工パスを出力します。

被削材の寸法を自動設定

CADデータ図面の外形寸法を自動測定し、ワークのサイズを自動で設定します。
※推奨ワークサイズ
最大2000mm×1000mm×50mm

各種アルミ、各種銅、各種炭素鋼、一般構造用鋼材といった豊富な材質に対応し、それぞれの特性に合わせて工具摩耗や切削抵抗、熱変動まで判断した上で、加工条件を自動設定します。

様々な被切削材質に対応

各種アルミ、各種銅、各種樹脂、各種炭素鋼、一般構造用鋼材に続々対応しています。

ミクロンレベルの精度が求められる切削加工の世界に置いて必要とされていた長年の勘や経験を、一切不要としながら、熟練技術レベルの加工品質を完全再現しました。

理論上の精度を加工時にも忠実に再現

ARUMCODE1®︎で解析した加工パスで加工した加工品の制度は寸法こうさ±10μm、形状交差±5〜15μm、表面荒さRa0.5前後を実現しています。

アドオンアプリケーション

オートツールマネジャー「ATM」

OPTION費用別

自社開発のカメラユニットによる自動測定に基づいた切削条件の最適化によって、これまで作業者が行っていた工具径、工具長などの補正作業を完全自動化しました。主軸にセットされた工具の整合性判定(ポカよけ)や、加工完了後の工具摩耗測定と工具データの更新も自動で行い、工具に関する段取り時間を70%削減します。

自社開発のカメラユニットで工具径、
工具長を自動測定

測定した工具情報をもとに切削条件を自動補正

マルチドライブ

OPTION費用別

ARUMCODE1®は、PCとマシニングセンタをケーブルでつなぐDNC 運転方式を採用し、 複数のマシニングセンタに同時加工開始指令を可能にしました。マシニングセンタ毎にIPアドレスを割当て、出力したNCプログラムを自動転送します。最大50台のマシンを同時稼働させて稼働率を大幅にアップします。

切削シミュレーション「Vsim」

OPTION費用別

加工進捗加工工程の事前確認と干渉チェックを視覚的に行うことができ、安全確実に加工できます。解析した複数モデルのNCプログラムや使用する工具と連動し、1つずつのモデルをグラフィカルにシミュレーションします。(ARUMCODE1®専用GUI搭載)
カラーバンド表示機能により、工具/ホルダ干渉、工具食い込み、削り残しを自動で干渉チェックします。

ARUMCODE1の、多彩で高速な解析ロジック

ARUMCODE1は図面データをドラッグ&ドロップするだけで加工部品の形状を解析。
それに合わせた工具の選定、加工条件設定や材料・工具セットの指示表示を
瞬時に行います。

ARUMCODE1 競合比較 (ARUMCODE1) 常用加工・精度:ねじ、リーマ 精度良、ハードウェアへの拡張性:MC周辺機器自動化への拡張性あり、完全自動対応、クラウドサービスへの対応:サブスク型サービスを提供予定、テスト加工実施状況:熟練加工者による検証
競合4社と比較したARUMCODE1の圧倒的優位性 競合4社と比較したARUMCODE1の圧倒的優位性 LEVEL1.形状解析、LEVEL2.加工パス自動計算(競合4社はLEVEL2までしか満たしていない)、LEVEL3.工具自動選定、LEVEL5.加工条件自動計算
LEVEL1.形状解析、LEVEL2.加工パス自動計算(競合4社はLEVEL2までしか満たしていない)、LEVEL3.工具自動選定、LEVEL5.加工条件自動計算

1. 形状解析

Z軸を細くスライスし、XY平面で5ミクロンピッチで得られる座標値を基に特徴部位の解析をします。

2. 加工フィーチャーの識別・割付

解析した図面データの形状に合わせて、どこにどのような加工を割付るか自動で判断します。

3. 工具選定

加工の割付データと、登録工具の情報をもとに、それぞれの加工に最適な工具を自動設定します。

4. 加工条件選定

お手持ちのマシンや工具、材質の登録情報などから、最適な加工条件を独自のアルゴリズムで計算します。

5. 加工パス計算

設定した加工条件から、効率の良い加工パスを自動計算、シミュレーションを描画します。

ARUMCODEは成長・進化していくAIソフトウェア ARUMCODEは成長・進化していくAIソフトウェア
ソフトとハードの自動化で、
金属加工工場の課題を解決へ。
ソフトウェア(ARUMCODE) と ハードウェア(MC周辺自動化システム) の両面から自動化ツールを提供
自動化ツールの導入による、
フルオートメーションの実現へ。
多品種生産フローで実現できる自動化の工程図
ARUMCODE1で50%、MC周辺自動化システムで30%のコストダウン

アルムが思い描くスマートファクトリー構想MMOP
(Massively Multiplayer Online Production)に関してはこちら

MMOP

ARUMCODE
MILESTONE
ARUMCODEは進化するAIソフトウェアです。
フライス加工を皮切りに、旋盤や研磨加工
にも対応していきます。
また、ハードウェアを組み合わせるこ
とによって、トータル80%のコスト
を削減いたします。